~パントマイムの動画~
う~ん、結構動いてる・・・もっと練習しよう・・・(汗)。
最後はが~まるちょばまんまです(笑)。
~よくわかる(かもしれない)解説 (2008 7 18)~
1 かばんの持ち替え
ここからちょっと解説を。
自分なりに研究したものなので自信はないですが参考にはなるかと。
まず、かばんの持ち替えの技術。ボクはこんなふうにやっています。
- 親指を反対側に持っていく。
- 他の4本の指を一気に反対側に持っていく
こんだけです(笑)。アクションはなるべく少ないほうがいい。
で、ちょっと注意点をいくつか。
- 一瞬、親指のみでかばんを支えなければならないときがあるのでがんばる。
- 練習ではかばんを回す(自分が周ると目が回る(笑))
- かばんの重さはある程度軽く、均等に
- 練習あるのみ。がんばる(笑)
この持ち替えをまずできるようになろう!
2 パントマイム相対性理論
実はかばんをその場で空中に止めようとするとうまくいかない。
なぜかというと、自分が動いているから。
その場で止めているつもりでも、それを見る自分が動いているからどうしてもズレるんです。
これを解決するのが、ボクが勝手に名づけた「パントマイム相対性理論」です(笑)。
まずは動画をご覧ください
すごくチープな解説動画になっていますが、気になさらずに・・・(笑)。
矢印の通りです。つまりこういうこと↓
- 自分が前に進む場合は、相対的にかばんは後ろへ
- 自分が後ろへ戻る場合は、相対的にかばんは前へ
これが「パントマイム相対性理論」。壁とかもこんな感覚でやるといいかもしれません。
どれくらいの意識で相対的に前へ後ろへ持っていくかは自分の感覚次第!
ビデオを撮って練習しよう!!!
前、後ろ、連続でやるとこんな感じです。
それじゃぁ、次のステップ!これが一番難しい・・・
3 かばんの周りを回る
1、2の「持ち替え」と「相対性理論」を駆使するとかばんの周りを回れるんです。
自分が進む方向と逆に(つまり後ろに)相対的にかばんを動かし続けましょう。
とにかくビデオに撮って何度も練習しよう!。これが1番難しいです。がんばれ!
4 ガチャ
この「ガチャ」という技術。これをちょっと入れるとアクセントになるんです。
文字通りかばんを「ガチャ」ってさせます。なにかに引っかかった感じですね。
これがない場合とある場合とでどれだけ違うか、ちょっと見てみましょう。
結構違うと思います。何かに引っかかった感じが出ていると思います。
ちなみにこれは、が~まるちょばのケッチがやっている技術です(たぶん)。
5 最後に・・・
練習あるのみ!!!
ボクが解説できるのはこれくらいです(いろいろと至らない点があると思いますが・・・)。
練習すれば必ずできるようになると思います。がんばってください。
~番外編 (2008 7 18)~
扇風機を買ったらお店の人がこんなダンボールに入れてくれたので早速やりました(笑)。
ムズイ・・・(笑)
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